PROGRAMMING Road to Programmer

~Road to Programmer~
Vol.1[プログラマーになるには?]

更新日:

プログラマーになるには?

資格はたくさんあります。

ですが、資格がないとプログラマーになれないわけではありません。

コードを一行書けば、あなたもプログラマーの仲間入りです。

下のボタンを押してみてください!!

↓↓このボタンはこんな風に作られています。↓↓

<input type="button" name="Hello2" value="Click here!"onclick="alert('Hello World! プログラミングの世界へようこそ!');">

最初はわからないことだらけで当然なのです。

生まれた瞬間に言葉を喋れる人間はいません!!

いっぱい学習して、経験することでスキルは上がっていくものです。

ゲーム感覚で自分の経験値を上げてレベルアップしたりジョブチェンジしたりしていきましょう!!




どうやって勉強すればいい?

勉強方法は人それぞれ効率の良いものがあると思います。
例えば、

プログラミングスクールに通う。

本を集めて学習する。

講習を受けて学習する。

僕はお金も時間もあまりなかったので、スクールには通えませんでしたが、

世の中にはプログラミングを学習するサービスがたくさんあることを知りました。

僕が最初に使ったサービスはコチラです。

ドットインストール

3分動画でマスターするプログラミング学習サイト。

動画で学習できるので非常にわかりやすいです。
実際に動画を見ながら自分もコードを書いていけるので、コードを一つ一つ理解しながら学習することができます。

一つの動画がおおよそ3分ほどなので足早に進行していきますが、動画なので一時停止ができます。

標準は男性ボイスで、女性ボイスに変更するには有料オプションとなっています。。。

codecademy

オンラインプログラミング学習サイト。

ドットインストールはブラウザを用意したり、テキストエディタを準備したりしますが、
Codecademyは全てがブラウザで完結するのです。

画面が、「説明や問題が書いてある画面」、「実際にコードをかいていく画面」、「コードを書いた結果が反映されるプレビュー画面」に分割されており、自分が書いたコードが実際にリアルタイムで確認できるスグレモノです。

アメリカのサービスなのでほとんど英語ですが、同時に英語も学習できるので一石二鳥です!!

Progate

オンラインプログラミング学習サイト

Progateはバッチリ日本語です。

Progateのいいところは、コードを書くセクションに入る前に事前学習があるところです。
一度知識を学んでから問題形式でコードを書いていけるので、非常にわかりやすく、楽しいです。

初級編はどの言語も無料ですが、ある程度のところで有料になります。
基礎を学ぶのであれば無料の枠で十分学習することができます。

CODEPEN

プレイグラウンド環境

ブラウザ上でコードの動作をサクッと試したり、自分で作ったコードなどを保存しておくこともできる最高のサービスです。

また、自分のコードを公開したり、世界の凄腕プログラマーのクリエイティブなコーディングを見ることができます。

それを参考にいろいろなものを作成することができますし、アイデアがほしいときにはうってつけです。

ただ単に見るだけでも相当面白いです。




IT業界に入国しよう

上記のサービスなどを使えば、プログラミングはできるようになると思います。
しかし、通信の仕組みや、情報セキュリティといったIT業界の基礎知識は必須です。

僕の場合、入社してすぐに「ITパスポート」という資格取得に向けて学習を始めました。

いわば、IT業界に入国するための必要最低限の知識をつける資格です。

情報処理の「入門編」にあたる資格として、いまやIT業界のみならず社会人の誰にでも役に立つ資格として注目されています。

入門編とは言いますが、れっきとした経済産業省認定の「国家資格」になります。

そんなに激ムズではありませんが、それなりの学習は必要になってきます。

試験の形式はこんな感じです。

項目 内容
試験時間 120分
出題数 小問:100問(*1)
出題形式 四肢択一式
出題分野 ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
合格基準 総合評価点、分野別評価点のすべてが次の基準を満たすこと

総合評価点
600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

試験方式 CBT(Computer Based Testing)方式(*2)
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
採点方式 IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出

(*1)総合評価は92問、分野別評価はストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問で行います。
残りの8問は今後出題する問題を評価するために使われます。
(*2)身体の不自由等によりCBT方式で受験できない方のために、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記による方式の試験を実施します。詳しくはこちらをご覧ください。

上記にあるように、出題は全て4択の選択系式です。

試験方法のCBTというのは、パソコンでぽちぽちと回答していく感じです。

計算問題の計算は、あらかじめ真っ白な紙とペンが渡されるので、それを使います。

少し変わっているのが、合格基準。

分野ごとの合格点(3分野)と、合計の合格点両方をクリアする必要があります。

中にはちょっと難しい計算問題などもあったりしますし、覚えなければならない単語も多いです。

僕の場合参考書を2周読了し、あとはひたすら過去問題を解いて試験に臨みました。

書店に参考書などは多く販売してあるので、IT業界に飛び込もうと思っている方は取得しておくと良いと思います。

まずはITパスポートを取得して、IT業界に入国することをお勧めします!!




-PROGRAMMING, Road to Programmer

Copyright© IT未経験のバンドマンがプログラマーを目指して。 , 2018 All Rights Reserved.