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HTML5プロフェッショナル認定試験 Level.1 Ver2.0
合格メソッド

更新日:

HTML5プロフェッショナル認定ロゴ
IT業界に入国してはや9か月。

ついに名刺に色を付けることができます!!(合格認定のロゴマーク)

HTML・CSSの深い知識が求められることが多くなってきたこともあり、資格を取ることを決めました。

表題にもありますように、2017年3月1日から出題範囲が改定されてVer2.0となりました。

今回、資格を取得するまでの道のりを私なりの攻略法・勉強法を紹介していきたいと思います!!




1.公式サイトでアカウント登録

受験するにはまずEDUCO-IDという受験用アカウントを作成しなければいけません。

他にもいろいろと手順があるので、まずは公式ページを見て受験までの概要を抑えておきましょう!!

HTML5プロフェッショナル認定試験|受験のお申込み

2.公式サイトで受験内容と範囲を確認

実際に学習を始める前に、試験範囲を確認しておきましょう。

公式サイトの試験概要から試験範囲を確認することが出来ます。

試験範囲には重要度がそれぞれ異なるレベルで設定されています。

学習を始める前に範囲を確認しておくことでより効率のよい学習が出来ると思います!!

また、参考書などを選ぶ際にも自分の得意分野と苦手分野を考慮しつつ、自分にあったものを選ぶことが出来ると思います。

3.書籍を買おう!

やはり、参考書を購入することをオススメします。

参考書には今回の試験範囲を網羅的に学習できる内容になっていますので、確実に1冊はもっていたほうがいいでしょう。

さらに参考書は受験終了後にも、辞書的な役割でも役に立つのです!!

参考までに私が学習につかったものはコチラです!

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 Ver2.0対応版 (Mynavi Examination Library)

今のところ(2017年10月現在)、Ver.2に対応している参考書はこの1冊のみ。

しかも、html5.1にも対応しているので廃止されたタグや属性など、最新の情報を学ぶことができます。

4.実際にコーディングする。

ココの工程がかなり大事だと個人的には思っています。

書籍で理解することは勿論なのですが、やはり実際にコーディングすることで要素や属性の使い方や正しい意味を理解できると思います。

私はCODEPENを使って、読むだけでは理解できなかった部分や指定が複雑な要素や属性などを実際にコーディングすることで覚えていきました。

テキストエディタでやってもいいのですが、環境を作る手間がかからないし、

それぞれセーブできるので後で見返したい時も簡単に見ることができます。

読んで覚えるだけでなく実際にコーディングすることで確実に合格率は上がると思います!!




5.練習問題を解く。

書籍を2週ほど読了すれば、大体の知識はついてくるはずです。

が、実際の問題には結構細かいところまで掘り下げられている問題も多数あります。

例えば、ある要素に指定できる属性に指定できるものをすべて選びなさい。とか。。。

また実際の問題では記述式の問題も2~3問程度出題されますので、過去問題は何種類か解いておくとよいと思います。

私の受験時にはこんな問題が出題されました。問題文はうろ覚えです。(公開していいのだろうか。。。)

Q.外部のスタイルシートを読み込む際にlink要素のrel属性に指定する記述を答えなさい。(全て小文字で書くこと。)
A.stylesheet

Q.ルート要素であり、言語の指定を推奨されている要素名を答えなさい。(<>は含まない。)
A.html

Q.外部スタイルシートを読み込む時、MIMEタイプを指定するtype属性の正しい記述を答えなさい。
A.text/css

そんなに難しいものは出されないとは思うのですが、基本的に要素も属性も覚えるだけではなく"書ける"状態で挑んだほうが良いと思います。

練習問題は、おそらく参考書に付属されていると思うのでそれをまず全問理解(正解ではなく)できるようにしましょう。

プラスで、先程紹介した公式サイトにも実は豊富な練習問題があります。それなりに難しい問題もあり、
参考書に乗っていない様な部分も問題になっているので、守備範囲を広げることができると思います。

私の受験後の感想としては、似ている問題が多々出ていたような気がします。

なので、受験前には絶対やったほうが良いです!!

6.さらに、練習問題を解く。

ここまでやれば、合格への道は開けてくると思うのですが、もっと問題を解きたいですよね。。。

かといってHTML5Profrssionalの過去問題はなかなか見つかりません。

そんな時にとっておきのサービス。Ping-tという学習サイトです。

公式サイトでも認定教材として明記されているので安心です。

ココのサイトでは、CCNA/CCNP、LPIC、HTML5プロフェッショナル認定資格、オラクルマスター、ITパスポート、 ITILファンデーション試験といった試験の問題をWeb上で解いていけるのです。

HTML5プロフェッショナル認定資格を学習するにはプレミアム登録(1ヶ月だと2,400円)が必要なのでお金がかかってしまいますが、

受験日の1か月前の期間のみ登録するなどすれば、不合格で受験費用が泡になるよりはいいのではないでしょうか。

問題数自体は470問ほどとかなりの量なので過去問題集を買ったと思えば安いものだと思います。

Webのサービスなので、ログインさえすれば自宅のPCでもお出かけ中のスマホでも同じ履修状態で学習を進めることができます。

参考書では学習できなかった部分も豊富に問題があるので、さらに守備範囲を広げられることと思います。

8.受験を終えて。

実際に合格して、合格賞や認定カードを貰うと嬉しいものですね。。。

けれども、本質は受験に合格することではありません。

html5のプロフェッショナルになるためにこの資格があるのです。

受験前と受験後では、htmlとcssの理解力が大幅に変わり、正しく効率の良いコーディングができるようになったと思います。

それもあってこのブログのレイアウトも自分好みに編集することが出来ています。

以前までは、「こんなレイアウトにしたいんだけど分からないからcss調べよ〜」とか、「この要素の使い道これで合ってるのかな、、」とかありましたけど、資格を取ればそうゆうことはほとんどなくなりました。

最後に私のスコアを公開しますか。。。笑


あなたの得点 85
必修合格点 70
結果 合格

HTML5 Professional Exam Level1
セクション別スコア(分野別得点率)

Webの基礎知識 85

CSS 92

要素 94

レスポンシブWebデザイン 100

APIの基礎知識 50


スコアレポートはこんな感じでした。

実はhtml5プロフェッショナル認定試験は、合格点なるものは定められていません。

各々出題される問題が違うため、裁量方式になっているみたいです。

目安としては大体7割が合格ラインといったところだと思います。

問題数は60問なので、それなりに難しいのかな?と思います。

出題範囲も広く、問題も満遍なく出題されるので、公式サイトで出題範囲と重要度をしっかり把握しておきましょう。

スコアレポートにもあるように私はAPIに関する知識が足りませんでした。。

API関連などの学習は参考書に留まらず、webで学習したりすることをお勧めします!!

参考書に書いてあることが全てと思わず、貪欲に知識を吸収して行きましょう!!

9.さいごに。

web業界は進化が早いです。

私も現状のスキルに留まることなく、新しい知識を常に取り入れられるよう、アンテナを張っていこうと思います。

この記事がこれから受験される方のためになればと思います!

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