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This is my bike !!
FOCUS CULEBRO sl 3.0

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FOCUS CULEBRO sl 3.0

FOCUS CULEBRO sl 3.0

黄色いラインがメタリックボディにセンシティブなアクセントを醸し出している。素晴らしい。

アルミボディで安心の乗りごごち。メッセンジャー時代からずっと一緒に走ってきた愛車です。

何千キロもの道のりを共に乗り越えてきた、いわば戦友。

君がいなければ今の僕はいない。

今回は、FOCUSバイクの魅力をプッシュします!!




FOCUS

FOCUSロゴ

「FOCUS」は1992年にドイツで誕生した新しいブランドです。

シクロクロス世界チャンピオンに3度輝いたマイク・クルーゲが”自転車開発の焦点”にありたいという思いから「FOCUS」と名付けられました。

「FOCUS」の信念は”German Engineered”。

それは、「情熱」、「成果」、「完璧」という言葉に込められ、卓越したドイツの技術が品質水準の高さを保証しています。

世界屈指の開発レベルで世界の自転車メーカーと開発競争することで、先進的なデザインやテクノロジーが生み出されているのです。

この”German Engineered”の信念こそが、世界のライダー達に最高の感覚、バイクを提供しているのです。

この自転車との出会い

実は数年前まで、東京で”メッセンジャー”という仕事をしていました。

メッセンジャーとは、ロードバイクに乗り、無線を使い、スンバラシイスピードで速達便を配送する自転車配送のプロフェッショナルです。

荷物はメッセンジャーバックに入るものなら基本的に運びます。

どんな距離も、どんな坂も脇芽を振らずに爆走するのです。

汗だくの顔をタオルで拭いたら、排気ガスで真っ黒。

雨の日も、風の日も、健やかなる時も、病める時もとにかく自転車を漕ぎ続け、お客様の元に荷物をお届けするのです。

そんな様々な苦境をずっと共にするロードバイク。もはや運命共同体です。

僕はそんな相棒に彼を選びました。

そう「FOCUS CULEBRO sl 3.0」です。

店頭ラスト一台。きっと運命の出会いでした。




FOCUS CULEBRO sl 3.0を選んだ理由

まず、メッセンジャーとして厳しいロングライドをする上で、材質はとても気になるところでした。

カーボンとか、もちろん軽くていいですが様々な地形を走破するメッセンジャーにはちょっと不安です。(単純に高いしね。。。)

FOCUS CULEBRO sl 3.0はハイドロフォームチュービング(液圧成型)、トリプルパテッド(3段階に肉厚が変わる)の軽量アルミフレーム。
まさに丈夫で軽い最高の素材です。

製法もデザインもFOCUSの技術の髄(”German Engineered”)が詰まっていますね。

仕上げもマットになっており、高級感もしっかりと感じられます。

何よりいいのはこのデザイン。

シンプルながらもアクセントとしてのイエローラインが迸っています。

入門用にももってこいのこのバイクですが、アルミフレームのバイクとしての完成度は相当なもの。

中上級者でロングライドをする方でも愛用できると思います。

細部までしっかりと妥協なく仕上げられていて、乗っていて本当に気持ちがいいです。

これからもカスタムして愛でていこうと思います。




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